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太陽光発電設備の増加を考える

太陽光発電と再生可能エネルギー

太陽光発電の急激な増加

最近、車であちこち走っていると、太陽光発電の施設が目に付く。ここでも、あそこでもという感じだ。

再生可能エネルギーの活用への好感がある反面、美観上の面から顔をしかめる方もあり、私の周りでも賛否両論である。景色のきれいな里山ではなおさらだ。

そんな中、再生可能エネルギーの買取り手続きを大手電力会社が一時中断し、国もメガソーラーの新規認定を凍結しようとしている。

買取り価格が高めに設定された太陽光発電に参入が集中し、送配電網が足りなくなったことがその理由だ。

一般住宅の太陽光発電は、3~4kw程度なので買取り中断(10kw以上)に関しては対象外のようだが、あまりにも太陽光に頼るのも心配な点がある。

太陽光発電の見通し

買取価格は今後さらに下がる予定だ(現在は37円)。

設置するための森林伐採や製造過程にかかる大きなエネルギー、将来的に発生するパネルの損壊と処分の問題など、環境への負荷もささやかれている。

また、買取りに要したコストが消費者の電気料金に上乗せされる制度についても、疑問の声が上がっている。

因みに地熱発電や水力発電の方が、太陽光と比べて安定した発電が期待できる。

化石燃料に関してもそれを燃やすより再生可能エネルギーの活用の方が良いと考えられがちだが、単純な問題でもなさそうだ。今後注視していきたいと思う。

一方、ノーベル賞に輝いた青色発光ダイオードなど、消費エネルギーが少ない新製品や、自然を活かした家の建て方、省エネのため工夫した暮らし方は安全だし、ローコストで取り入れることができる。

これらの製品は積極的に活用していきたいものである。

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