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家づくりの流れと押さえるポイント

家づくりのステップ

「いい家」 ってどんな家?エージェント

そもそも「いい家」 とはどんな家でしょう。 ただ一つの完璧な家以外は、「いい家」ではないのでしょうか? まずは、そこから考えてみましょう。

丈夫な家、夏涼しく冬暖かい家、デザインが好みの家。家の評価には様々な基準があります。

絶対的な数値で評価できるものもありますが、決してそれだけではありません。家は建築物の中では小さな部類ですが、小さいからこそこだわれる部分が多く複雑なものです。

価値観は人それぞれ

高い家だからといっていい家とは言えませんし、安いから得したとも言えません。その家族にとっての価値観に合致し、適正な価格で適正な方法で建てられた家こそが「いい家」なのだと思います。

ですから「いい家」 は100者100様です。「いい家とはこういうものだ」という主張は各社異なりますが、絶対的な正解はありません。それぞれメリット・デメリットがあり、どれが自分達に相応しいかという比較検討の選択になってくるでしょう。

価値観の合う住宅メーカーを探す

「いい家」を建てる注文住宅メーカーは家族によって異なり、価値観が合う会社を見つけることが家づくりを左右します。
家を建てることを考える場合、どういう家にするか考えることはもちろんですが、その家を建てる住宅メーカーを選ぶことがとても重要です。

家づくりのステップのココを押さえるエージェント

家を建てようかな...と思ったらまず何をするでしょうか? 本を買って読む、展示場に行く、ネットで調べる…。そう、まず情報を集めますよね。そしてその先には更に、商談から完成までに住宅メーカーに対して行う次のような手順があります。

どれも手を抜けず重要ですが、特にマークした項目が判断の難しいポイントです。

ステップによっては住宅メーカー側が主導してくれますが、エスカレーターに乗るように全て任せ切りにするのではなく、自らの足で一歩ずつ登ることが秘訣です。

1.自分たちが建てたい家の姿を思い描く

どんな家を建てたいのか、まずは自分たちでコンセプトを固めます。

関連記事のカテゴリー →「家づくりの計画を立てる

2.候補となる住宅メーカーを見つける

決まったコンセプトに沿った住宅を、たくさん見るのは良いことです。しかし、一度に多くの建物を見ると混乱しますので注意。

関連記事のカテゴリー →「住宅メーカーを知る

3.候補を絞り、プランニングを申し込む

同時に複数の会社と話し合うには限度があります。真剣に打合せを重ねるなら、時期をずらすなどの工夫をしないと

4・自分たちの要望を設計情報として伝える

どんな家にしたいかを伝えます。相手がよく理解し計画に反映してくれるかが設計のポイントです。

関連記事のカテゴリー →「住宅メーカーと商談する

5.住宅メーカーの能力・体制・信頼性を確認する

住宅のソフト面を見極めます。ここがとても大切です。商談の折々に確認していきます。

関連記事のカテゴリー → 「住宅メーカーを知る

6.家の性能・品質・価格が適正か比較する

住宅のハード面を見極めます。分からないことは納得するまで質問しましょう。

関連記事のカテゴリー → 「注文住宅を知る」「注文住宅を比較する

7.基本計画を決定する・契約する

金額の折り合いが付いたらいよいよ契約です。この時までに不安なことは全て解決しておきます。

関連記事のカテゴリー → 「住宅メーカーと契約する

8.建物の詳細を決定し、着工する

色決めなど細部を決定します。変更により金額も増減する場合もあります。

9.家が約束どおりの形で建てられているか確認する

住宅メーカーに任せ切りではなく、時には自分の目で確認することも必要です。

10.引渡しを受ける

家の引渡しを受ける際も確認の目が必要です。気になる箇所があったら申し出ましょう。

・・・重要ポイント

家づくりにおける悩みと比較対策エージェント

住宅選びが難しくなっているのは確かですが、それでもどこかの住宅メーカーを選ばなくては家が建てられません。皆さん少なからず迷いながら住宅選びをしていくことになります。一度きりの住まいづくり。慎重に進みましょう。

悩む・迷うは当然

自分たちが思い描く家はどこに頼んだら良いのか、皆さん迷い・悩まれます。

性能は十分か? 工事は安心して任せられるのか? 安いけど問題はないのか? 高いけど無駄はないのか?

気になる項目は山積みです。

極論を言えば、図面や課題が同じでも作り手の考え方によって出来上がるものが異なってきます。また、“安心”“健康”などは明確な裏付けがないと甘いうたい文句になりかねません。

何度も試せるものなら気楽に考えられますが、注文住宅となるとそうはいきません。プロセスや完成後の対応も重要です。

選ぶ側にも対策が必要!

専門知識もノウハウも少ない中では、家の見た目や企業の印象は判断できても、それ以外の見えない部分や家づくりの経緯はそれが果たしてどの程度のものなのか計り知ることはできません。

営業マンや住宅メーカーが行う対応の中には、もちろん心からのおもてなしもあると思います。しかし、彼らは 「売るためのテクニック」 も日々研究しています。選ぶ側もそれなりの対策が必要です。

家づくりのリスクマネジメントを知る

「注文住宅」という高額で複雑な、そしてのちの暮らしにも大きな影響を与える商品を選ぶ際、やはり 「専門知識と経験のあるプロの人間」 のサポートが必要なのではないでしょうか?

家づくりにはリスクが伴い、それに応じて選ぶ側にも対策が必要です。そこで次は家づくりのリスクマネジメントをご紹介します。

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新築住宅・注文住宅で失敗しないために
住宅選びには様々な比較要素があります。
デザインや会社の印象だけでなく、しっかりと「中身」を見極め選択すること、適切に比較することが失敗しない家づくりにつながります。
注文住宅,比較 失敗しない家づくり

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