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エアコンの効きを良くする小さな工夫

涼しく過ごす

猛暑、異常気象、熱中症と穏やかではない気象情報が聞かれるようになりました。

電気を使わない暮らしの知恵もありますが、我慢できない暑さに対しては室内熱中症の予防のためにも、適度にエアコンを利用しましょう。

しかし、エアコンにも効果的な使い方があります。そんな効率の良いエアコンの利用方法をご紹介します。

フィルター掃除はこまめに

フィルターが詰まっていると冷暖房の効果が下がります。冷房時では能力が約4%ダウンすることもあると言われています。

2週間に1度が掃除の目安です。

空気をかき混ぜる

扇風機やサーキュレーターを併用しましょう。

風が体に当たると体感温度が下がるので、設定温度を上げることができます。

室外機の周りに物を置かない

意外と知られていませんが、熱が逃げにくくなるので冷房効果が下がります。

簡単にできることなので、室外機付近に物がある場合は片づけましょう。

カーテンや障子を閉める

窓からの熱の侵入と冷房の冷気が逃げるのを防ぎます。暗すぎても困りますが、効果はあります。

障子は明るさも確保でき、実は断熱効果の高い万能建具です。レースのカーテンではあまり効果がありません。

これらのちょっとした工夫が、冷房が効くこと=電気代の節約につながります。

またエアコンの利用は、その使い方が過ぎると体調不良につながる場合もありますので、適切な使い方を心がけましょう。

新築住宅・注文住宅で失敗しないために
住宅選びには様々な比較要素があります。
デザインや会社の印象だけでなく、しっかりと「中身」を見極め選択すること、適切に比較することが失敗しない家づくりにつながります。
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